陰影と素材感のあるデザインで壁面にアクセントを 深彫調不燃壁材「GRAVIO EDGE(クラビオエッジ)」

大建工業の新商品「GRAVIO EDGE」は、凹凸の深いエンボス加工によって生まれる陰影と、シャープな素材感が魅力の装飾不燃壁材。一般的な不燃壁材の3分の2の軽さであることや、手鋸で切断が可能、さらに …

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隠岐の島のスギから生まれた照明 ワイス・ワイス「a piece of forest」

「森をつくる家具」をフィロソフィに掲げるワイス・ワイス。島根県隠岐の島の池田材木店、吉崎工務店とともに2016年よりプロジェクトを開始し、インテリアデザイナー・橋本夕紀夫のデザインによる照明器具を発売 …

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たわわに咲いたミモザの一瞬を描く Sumiko Hondaの新作

「日本の四季を愛でる」を基本コンセプトとした、川島織物セルコンのファブリックブランドSumiko Hondaから、青い空の下で金色に輝くミモザと風を受ける空を漂う雲をモチーフに、満ちあふれる生命力と光 …

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夏のオープンラボ:新しい骨董

  • 開催日時:2018年7月14日(土)~9月17日(月・祝)10:00-17:00 休館日:月曜(但し、7月16日、8月6日、9月17日は開館)、7月17日(火)、8月7日(火)

「新しい骨董」は、山下陽光、下道基行、影山裕樹の3名による、実験的な活動を行なっているグループの名称。街中や、インターネット上に溢れる「“新しい骨董”とでもいうべき何か」の探索や実践を通して、新しい価 …

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窓辺に添えたい木のぬくもり ウッドブラインド

ウッドブラインド「クレール/クレールグランツ」の新モデルがニチベイより発売された。全閉時にスラットがフラットになる「クレールグランツエルフォームFR」、操作コードで自動的にブラインドが下降する「クレー …

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イサム・ノグチ -彫刻から身体・庭へ-

  • 開催日時:2018年7月14日(土)〜 9月24日(月)11:00 -19:00(金・土は11:00-20:00、入場は各日とも閉館30分前まで)休館日:月曜(祝日の場合は翌日火曜)、8月5日(日・全館休館日)

20世紀を代表する彫刻家の一人であるイサム・ノグチ(1904-1988)。日本の詩人であり英文学者の野口米次郎を父に、アメリカ人の作家レオニー・ギルモアを母に持ち、世界文化を横断しながら生きた。舞台美 …

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ファブリックで音と空間を仕切るリバーシブル吸音生地

スイスのファブリックメーカー、クリエーションバウマンが、吸音率の高いリバーシブル生地で視覚的・音響的にやわらかく素早く空間を仕切ることが可能なファブリック「サイレント」をリリースした。独自に開発したホ …

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没後50年 河井寬次郎展 ―過去が咲いてゐる今、未来の蕾で一杯な今―【プレゼントあり】

  • 開催日時:2018年7月7日(土)~9月16日(日) 10:00-18:00(入場は閉館30分前まで)
    休館日:水曜、8月13日(月)〜15日(水)

大正から昭和にかけて、京都を拠点に活動した陶工・河井寬次郎(1890-1966)。実用を重んじた力強い作品を数多く生み出し、陶芸家の濱田庄司(1894-1978)、柳宗悦(1889-1961)らととも …

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柳原照弘展「Layerscape」

  • 開催日時:2018年7月4日(水)〜8月7日(火)11:00-19:00 休館日:日曜・祝日

柳原照弘は1976年香川県生まれのデザイナー。2002年に自身のスタジオを設立後、京都や大阪を拠点に、家具やプロダクトのデザイン提供や、インテリアの設計など中心に活動中。有田焼が再評価されるきっかけと …

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