タイトル 富山県美術館開館記念展 Part 3
デザインあ展 in TOYAMA
日時 2018年3月21日(祝・水)~5月20日(日)9:30-18:00(入館は17:30まで) 休館日:水曜日(3月28日、4月4日、11日、18日、25日、5月16日)
会場 富山県美術館 2階展示室2、3、4(富山県富山市木場町3-20)
料金 一般 ¥1,300、大学生 ¥950、高校生以下無料
電話番号 076-431-2711
富山県美術館 URL http://tad-toyama.jp
展覧会特設サイト http://design-ah-exhibition.jp

富山県美術館の全面開館を記念する第三回目の企画展。
身のまわりに意識を向け(みる)、どのような問題があるかを探り出し(考える)、よりよい状況をうみだす(つくる)という一連の思考力と感性を「デザインマインド」ととらえ、多彩な映像表現をもちいて伝えてきた、NHK Eテレのテレビ番組「デザインあ」。この「デザインマインド」を体験できる場として、2013年に東京の21_21 DESIGN SIGHTで開催された「デザインあ展」は、来場者数22万人を記録、人気を博した展覧会が、富山と東京の2会場において5年ぶりに開催される。
本展では、身のまわりにあるモノ・コトから概念までテーマを拡げ、作品を一新。五感をフル活用し、「観察」「分類・分解」「再構築」といった思考プロセスを導き出す仕掛けが込められた体験型展示作品や、オリジナル音楽と映像を用いた体感型インスタレーション、来場者が創造することで出来上がっていく参加型作品など、デザインの楽しさ・面白さを体験できる作品を展開する。総合指導は、富山県美術館館の屋上遊具のデザイン・監修を手掛けたグラフィックデザイナーの佐藤卓氏。会期中は関連プログラムなどのイベントも多数開催される。

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展覧会ディレクター:佐藤卓、中村勇吾、小山田圭吾
展示構成:岡崎智弘、パーフェクトロン、plaplax
会場構成:五十嵐瑠衣
参加作家:阿部洋介、柴田大平、ミズヒロ、Noritake、高野光太郎、大日本タイポ組合、のらもじ発見プロジェクト、野村律子、細金卓矢、パンタグラフ、奥田透也、松尾吉将、スタンド・ストーンズ、齋藤雄介
テクニカルディレクター:金築浩史
グラフィックデザイン:佐藤卓デザイン事務所

東京会場(日本科学未来館)会期:2018年7月19日(木)〜10月18日(木)