タイトル 特別展「名作誕生-つながる日本美術」
日時 2018 年4月13日(金)~ 5月27日(日) 9:30-17:00(※金曜・土曜は21:00、日曜・祝日は18:00まで)※入館は閉館30分前まで
休館日:月曜(但し、4月30日[月・休]は開館)
会場 東京国立博物館 平成館(東京都台東区上野公園13-9)
料金 一般 ¥1,600、大学生 ¥1,200、高校生 ¥900、中学生以下無料
東京国立博物館 URL http://www.tnm.jp/
展覧会公式サイト http://meisaku2018.jp/

日本美術史上、名作と呼ばれる絵画や工芸品は、どのようなつながりで誕生したのか、また今日「巨匠」と呼ばれる作者が誰と(何と)どのようにつながって、名作を生み出す土壌となったのかを、12のテーマで明らかにする展覧会(会期中、展示替えあり)。例えば第2章「巨匠のつながり」では、雪舟等楊、俵屋宗達、伊藤若冲の3人に焦点をあて、雪舟と中国、宗達と古典、若冲と模倣などの切り口で作品を鑑賞し、第4章のうち「古今をつなぐ」というテーマでは、大正から昭和にかけて活躍した洋画家・岸田劉生(1891~1929)を取り上げ、重要文化財である《道路と土手と塀(切通之写生)》と、江戸時代の絵師・葛飾北斎による洋風風景画との関連性を紐解く。
奈良・平安時代から近代まで、国宝・重要文化財を含む約130件が、前期(4月13日〜5月6日)と後期(5月8日〜5月27日)に分かれて出展される。本展の主催者として、1889年(明治22)に岡倉天心らによって創刊され、現在も刊行を続けている世界最古の美術雑誌である『國華』を編輯(へんしゅう)する國華社が名を連ね、会場の解説パネルや図録の監修を東京国立博物館とともに担当しているのもみどころのひとつ。

■ペアチケットを5組10名様にプレゼント■
本展の観覧券を抽選で5組10名様にプレゼントいたします。
住所、氏名、年齢、コンフォルトの感想を明記の上、下記メールアドレスまでお申し込みください。
info@confortmag.net
*タイトルに必ず「名作誕生展」と明記してください。
応募締切は5月7日(月)。ご応募をお待ちしております。