木材塗装は木製品や木部の高付加価値化を図るための重要な役割を担っています。

一般に学ぶ機会がない木材塗装について「その道のプロ」が基本から応用まで、大変わかり易く解説いたします。

木製品関連業務に携わる設計・施工・開発・生産・営業などの方々に当木材塗装研究会が自信をもってお勧めできる内容です。

今回は会場を東京都立産業技術研究センターにして、塗装や木材関連の機器設備、評価試験装置なでの見学も盛り込みました。

日時 平成27年6月9日(火)9:30~17:00 終了しました

場所 地方独立行政法人 東京都立産業技術研究センター本部
東京都江東区青海2-4-10(ゆりかもめ テレコムセンター駅前)

プログラム

①塗装から見た木材の性質
②木工用塗料の種類と性質
③塗装工程の組み方とその役割
④着色剤の種類と着色方法(実演)
⑤屋外木部の塗装
⑥木工塗装の欠陥と対策
⑦塗装関連機器設備の紹介
⑧なんでも相談コーナー

定員 100名
受講料 (昼食含む) 会員20,000円/ 一般25,000円/学生3,000円

主催 木材塗装研究会

協賛
色材協会、日本木材加工技術協会、日本木材保存協会、日本塗料工業会、
日本塗装工業会、日本塗装技術協会

申込み方法 詳細は
木材塗装研究会のホームページより
http://www.e-toryo.co.jp/mokutoken/kousyu.html

http://www.e-toryo.co.jp/mokutoken/pdf/collaj.pdf

http://www.e-toryo.co.jp/mokutoken/pdf/20150219.pdf