タイトル リサ・ラーソン展  スウェーデンのすてきな芸術一家
日時 2018年4月1日(日)~6月10日(日)9:45-17:00(6月は17:30まで、入場は閉館30分前まで)
休館日:4月2日(月)、9日(月)、16日(月)、23日(月)
会場 札幌市芸術の森美術館(札幌市南区芸術の森2丁目75)
料金 一般 ¥1,000、高校・大学生 ¥700、小・中学生 ¥400、小学生未満 無料
電話番号 011-591-0090
札幌芸術の森美術館URL http://sapporo-art-museum.jp

リサ・ラーソン(1931-)は、スウェーデンを代表する陶芸家。23歳の若さで国内の陶磁器メーカー・グスタフスベリ社に迎えられ、26年間の在籍中に約320種類もの作品を制作。その後はフリーデザイナーとして活躍し、80歳を過ぎた今も創作活動を続けている。コケティッシュな動物や素朴で温かみのある表情豊かな作品は、本国スウェーデンのみならず、日本をはじめ世界中に多くのファンが存在する。
本展は、2016年にロェースカ美術工芸博物館(スウェーデン・ヨーテボリ)で開催された「リサ・ラーソンの作陶60年」展の出品作品をベースに、初期から近年に至る代表作をテーマ別に展示。作家本人が所蔵するユニークピースのほか、画家でありアーティストの夫、グンナル・ラーソンの作品も初めて展示される。約190点の作品を通して、彼女の創作活動の全貌を紹介する。

リサ・ラーソン《社会討論(大)》1969-1971年 ©Lisa Larson/Alvaro Campo

リサ・ラーソン《ネコのミア(大きな動物園シリーズ)》1990年(オリジナルは1966年) ©Lisa Larson/Alvaro Campo