タイトル 浦上コレクション 北斎漫画:驚異の眼、驚異の筆
日時 2018年4月21日(土)~6月17日(日)10:00-17:00(土日は20:00まで開館、入場は各日閉館30分前まで)休館日:月曜日(4月30日は開館)、5月1日(火)
会場 うらわ美術館( 埼玉県さいたま市浦和区仲町2-5-1 浦和センチュリーシティビル3F)
料金 一般 ¥610、大学生・高校生 ¥410、中小学生 ¥200 /障害者手帳をお持ちの方およびその付添いの方1名は半額
電話番号 048-827-3215
会場URL http://www.city.saitama.jp/urawa-art-museum/

自ら「画狂老人」と称して、90歳まで絵を描き続けた葛飾北斎(1760‐1849)の魅力に迫る展覧会。
本展の中心となる『北斎漫画』とは、人々の生活や風俗、さまざまな職業、動植物、自然現象、各地の名勝、さらには神仏、幽霊まで、森羅万象のあらゆるものを、北斎ならではの洒脱な筆使いとダイナミックな構図で生き生きと描き出したもの。全15編から成り、初編が刊行されたのは1814(文化11)年。当初は、弟子たちの絵手本として出版されたが、人々の特徴をとらえたユーモラスな描写、一瞬の動きや目に見えないものを描いた見事な画が、庶民の間で絶大な人気を博して版を重ね、北斎没後の1878(明治11)年まで全15編が刊行された。現在では、『富嶽三十六景』と並ぶ、北斎の代表作のひとつに数えられている。
本展では、東洋古美術の専門美術商・浦上蒼穹堂の代表を務める浦上満氏が、45年にわたって蒐集してきた、質・量ともに世界一と称される『北斎漫画』のコレクションが披露される。摺りが早く、保存状態の良い選りすぐりの約200点(注.会期中、展示替えあり)のほか、さいたま市立漫画会館所蔵本も一部が展示される。学芸員によるギャラリートークも会期中、計3回開催(日程はホームページ参照)。

注.『北斎漫画』版本の各編(初編~15編の15冊)の頁替え・展示期間
前期展示:4月21日(土)~5月13日(日)
後期展示:5月15日(火)~6月17日(日)

葛飾北斎《鯨・鮫ほか》



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この展覧会のペアチケットを抽選で5組10名様にプレゼントいたします。
住所、氏名、年齢、コンフォルトの感想を明記の上、下記メールアドレスまでお申し込みください。
info@confortmag.net
*タイトルに必ず「うらわ美術館 浦上コレクション 北斎漫画 チケットプレゼント」と明記してください。
応募締切は2018年5月21日(月)。ご応募をお待ちしております。