タイトル 太宰府、フィンランド、夏の気配
石本 藤雄「実のかたち」展
津田 直「辺つ方の休息」展
日時 2018年5月12日(土)〜7月1日(日) 9:00-16:30(入館は16:00まで)休館日:毎週月曜(6月25日は開館)
会場 太宰府天満宮 宝物殿企画展示室・文書館(福岡県太宰府市宰府4-7-1)
料金 共通チケット [ 宝物殿+文書館 ]
一般 ¥700、高大生 ¥300、小中生 ¥150
電話番号 092-922-8225
特設ウェブサイト http://www.dazaifutenmangu.or.jp/natsunokehai/

フィンランドとつながりの深い二人の日本人アーティスト、陶芸家の石本藤雄と、写真家の津田直による展覧会。会場は、福岡・太宰府天満宮境内の宝物殿と文書館。
宝物殿では「実のかたち」と題し、太宰府天満宮の象徴である梅の実や夏に旬を迎える冬瓜、あるいはヤマモモ、ブドウ、木苺、南天の実をモチーフとした石本藤雄の陶器作品を展示、文書館では「辺つ方(へつべ)の休息」と題して、北欧の人々が短い夏を楽しむサマーコテージやフィンランドの離島に到来する初夏を写し取った津田直の写真作品を展示する。
なお、文書館は、1901年(明治34)に菅原道真公の「御神忌千年大祭」の記念事業の一環として建てられた施設で、通常は一般公開しておらず、本展期間中は特別公開となる。
文書館前の菖蒲池では、約55種3万本の花菖蒲が6月上旬から中旬にかけて見頃を迎え、夜間にはライトアップされる。また、6月1日には境内の御神木「飛梅」の実を集めて御神前に奉納する「飛梅ちぎり」も斎行される。作家による関連イベントは下記の通り(申し込み・詳細は特設サイトを参照)。アートとともに、境内の自然、太宰府天満宮にまつわるお祭りや催しなども合わせて、夏の気配を感じとることができる。
関連イベント
5月12日(土)13:00-14:30 石本藤雄氏によるトーク
5月13日(日)13:00-14:30 津田直氏による、スライドショー&トーク