タイトル takeo paper show 2018 「precision」
日時 2018年6月1日(金)〜3日(日)6月1日(水)-2日(木)11:00—20:00 / 6月3日(金)11:00—17:00(各日とも入場は終了時間の30分前まで)
会場 スパイラルホール(東京都港区南青山5-6-23 スパイラル3F)
料金 入場無料(但し、下記ウェブサイトより事前登録要)
電話番号 03-3292-3669(10:00-19:00)土日祝休
03-3498-5936(11:00-20:00)会場直通・展示会期中のみ
公式ウェブサイト http://www.takeopapershow.com
株式会社竹尾 http://www.takeo.co.jp

1899年創業の紙の専門商社である株式会社竹尾。1965年から開催している「竹尾ペーパーショウ」は、日本国内の紙関連業界において唯一かつ最大規模の展覧会。さまざまなジャンルの第一線で活躍するトップクリエイターとともに、時代の先端をゆく作品が披露され、紙の新しい可能性を示す場となっている。
48回目を迎える「takeo paper show 2018」では、「precision / 精度」をテーマに掲げ,新しいファインペーパーのあり方を提案する。
「上品な」「洗練された」「品質の優れた」という意味をその名の源にもつファインペーパーは、人の感性に訴える素材であると同時に、正確さ、緻密さ、確かさといった「精度」を備えたマテリアルでもある。今回の展示会では、紙そのものを根源的に見つめ直し、多様なジャンルの紙素材を新たなファインマテリアルへと進化させることを試みる。美術、プロダクト、グラフィック、テキスタイルなど、国内外で活躍するクリエイターが、「precision / 精度」の観点から監修し、仕上がった紙と合わせて作品も展示される。
また、会場1階エントランスと3階スパイラルホールをつなぐ大階段「エスプラナード(スパイラルM2階)」では、「fine papers」と題して竹尾のファインペーパー約300銘柄の中から、同社を代表する定番の紙や近年発売となった新しい紙などの展示も。


主催:株式会社竹尾
総合プロデューサー:竹尾 稠
アートディレクション:田中義久
会場構成:中山英之
クリエイター:安東陽子、葛西 薫、田中義久、DRILL DESIGN、永原康史、原 研哉、原田祐馬、藤城成貴 、三澤 遥
映像:山中 有
写真:山中慎太郎
編集:中村水絵
製品紹介:小玉 文




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