タイトル 日本左官会議講演会「タウトの見た桂離宮、左官職人の見た桂離宮」
日時 2018年5月27日(日) 17:30〜19:00 (開場 17:00)
会場 京都大学 百周年時計台記念館2階 国際交流ホール2
料金 一般1500円、日本左官会議会員・学生1,000円
申し込み締切 要事前申込み
問い合わせ https://www.sakanjapan.com/report/?p=1211

桂離宮は江戸前期、八条宮智仁親王(1579-1629)が京都・桂に造営を始め、智忠親王(1619-1662)が完成。平安文化の香り残る風雅さは源氏物語に影響を受けたといわれ、1933年に来日したドイツの建築家ブルーノ・タウト(1880-1938)は、多くの著書で世界にその存在を紹介した。タウトの研究家であり、日本の左官に造詣の深いマンフレッド・シュパイデル博士と、桂離宮の修復にかかわった名左官の久住章さんのお話から、桂離宮の魅力を探る。モデレーターは京都大学大学院准教授、柳沢究。