タイトル 蛇足庵コレクション 江戸のなぞなぞ-判じ絵-
日時 2018年6月9日(土)〜8月19日(日)10:00-18:00(入館は17:30まで) 休館日:月曜
会場 細見美術館(京都府京都市左京区岡崎最勝寺町6−3)
料金 一般 ¥1,300、学生 ¥1,000
電話番号 075-752-5555
細見美術館 http://www.emuseum.or.jp
細見美術館公式Twitter https://twitter.com/HosomiMuseum

歌川重宣〈勝手道具はんじもの 下〉嘉永4年(1851)

〈判じ絵〉とは、絵に置き換えられた言葉を当てる、江戸時代に流行したなぞなぞのような遊びで、浮世絵の隆盛・流行と相まって庶民の間に広まり、娯楽として人気を博した。題材は日本各地の名所、人気役者や力士、動植物、道具類などさまざま。本展では、〈判じ絵〉を数多く所蔵する蛇足庵(だそくあん)のコレクションから、選りすぐりの作品約100点が展示される。人々の遊び心が詰まった難問・珍問の面白さを伝えるほか、趣向を凝らし、さまざまな図柄の組み合わせや技法で〈判じ絵〉をつくり上げた、当時の浮世絵師たちの見事な手技も見ることができる。
会期中、会場の細見美術館公式Twitterでは、判じ絵を出題する。


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応募締切は2018年7月9日(月)。ご応募をお待ちしております。