タイトル ますむらひろしの北斎展 ATAGOAL×HOKUSAI
日時 2018年6月26日(火)~8月26日(日)
前後期で展示替えあり 前期:6月26日(火)~7月29日(日)/後期:7月31日(火)~8月26日(日)
9:30-17:30(入館は17:00まで) 休館日:月曜(祝日の場合は翌平日)
会場 すみだ北斎美術館(東京都墨田区亀沢2丁目7-2)
料金 常設展観覧料金を含む料金 一般 ¥1,000、65歳以上・高校生・大学生 ¥700、中学生 ¥300、障がい者 ¥300、小学生以下は無料
電話番号 03-5777-8600(ハローダイヤル)
会場URL http://hokusai-museum.jp

ますむらひろし(1952-)は、宮沢賢治の童話作品の漫画化やアニメーション『銀河鉄道の夜』(杉井ギサブロー監督)の漫画原作者としてその名を知られている。とりわけ、漫画「アタゴオル」シリーズはこれまで4シリーズが発表され、ますむらのライフワークともいうべき代表作となっている。
本展は、「浮世絵」を切り口に、ますむらひろしの漫画「アタゴオル」の世界を紹介する異色の企画展。「アタゴオル」の世界と北斎の浮世絵が合体した作品「アタゴオル×北斎」のほか、一部の展示で、「アタゴオル×北斎」と葛飾北斎の「冨嶽三十六景」シリーズをはじめとした浮世絵(オリジナルと復刻版画やパネル)を並べて見ることができる。また、すみだ北斎美術館のために描き下ろした新作「漁師図」を含め、「アタゴオル」シリーズの漫画原稿やイラスト作品などあわせて約140点が展示される(前後期で一部展示替えあり)。
会期中はますむらひろしによるトークイベントや、学芸員によるスライドトークなども開催される。