タイトル 「バウハウスへの応答」展
日時 2018年8月4日(土)~ 10月8日(月・祝)
開館時間:9:30-17:00 (但し、毎週金・土曜日は21:00まで開館、入館は各閉館の30分前まで)
休館日:月曜(但し、9月17日[月]、24日[月]、10月8日[月・祝]は開館、9月18日[火]、25日[火]は閉館)
会場 京都国立近代美術館 4Fコレクションギャラリー(京都府京都市左京区岡崎円勝寺町26−1)
料金 一般 ¥430、大学生 ¥130、高校生以下、18歳未満および65歳以上、心身に障がいのある方とその付添者1名は無料
電話番号 075-761-4111
会場URL http://www.momak.go.jp

山脇巌《バウハウス・デッサウ》1931年 ゼラチンシルバー・プリント
武蔵野美術大学 美術館・図書館/大阪新美術館建設準備室
©山脇巌・道子資料室

1919年にドイツのヴァイマールで開校した、総合的造形芸術教育機関バウハウス。当時のナチス政権によって2度の移転を余儀なくされ、1933年にベルリンで閉校するまで、活動期間は10年ほどながら、後世のデザイン、建築、美術など幅広い領域に多大な影響を与えた。
本展は、バウハウス創設者の一人であり、初代校長を務めたヴァルター・グロピウスが、バウハウス設立にあたって著した「バウハウス宣言」を軸に展開される。バウハウスの教育理念とカリキュラムがドイツの外へと伝播して行ったとき、受容された世界各国で、それらの地域の社会や文化とどのように結びつき、どのような展開を遂げたのか。ドイツ、日本そしてインドなどに残されている100点あまりの関連資料や記録、当時の学生たちの作品などによって、その足跡を辿っていく。会場では、新進気鋭のアーティスト(ルカ・フライ、オトリス・グループ)による展覧会委嘱作品も披露されるほか、同館講堂にてレクチャー&ディスカッションと講演会も開催される(共に当日先着100名、聴講無料/観覧には入館料要)。
なお、本展は、ドイツにおけるバウハウス創設100周年記念事業「Bauhaus 100」のひとつとして、国際プロジェクト「bauhaus imaginista」に含まれる展覧会として開催される。




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