タイトル 金魚絵師 深堀隆介展 平成しんちう屋
日時 2018年7月7日(土)~ 9月2日(日)9:30-17:00 ※但し、8月4日(土)-19日(日)は18:00 まで開館(入場は各日とも閉館30分前まで)休館日:月曜
会場 平塚市美術館(神奈川県平塚市西八幡1-3-3)
料金 一般 ¥900、高大生 ¥500、中学生以下、毎週土曜日の高校生は無料、各種障がい者手帳をお持ちの方と付添1名は無料、65歳以上の平塚市民は無料(65歳以上の市外在住者は団体料金)、親子割引(中学生以下の子とその親・祖父母)あり
電話番号 0463-35-2111
平塚市美術館 http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/art-muse/
深堀隆介オフィシャルサイト http://goldfishing.info/

透明樹脂にアクリル絵具で金魚を描く若手現代美術家・深堀隆介の、公立美術館で初めての本格的な個展。
深堀隆介は1973年愛知県名古屋市生まれ、金魚の持つ神秘性に魅了され、創作を続けている作家。その技法は、器の中に樹脂を流し込み、その表面にアクリル絵具で金魚を少しずつ部分的に描いていき、さらにその上から樹脂を重ねていく作業を繰り返すというもの。絵が重なり合い、まるで生きているかのような金魚が表現され、圧倒的な立体感をもって観るものに迫る。近年ではライブペインティングやインスタレーションにも力を入れ、表現の幅を広げている。
本展は、初期の立体作品から初公開となる新作インスタレーション《平成しんちう屋》を含む約200点により、深堀隆介の世界を紹介する本格的な個展となる。

深堀隆介「金魚酒 夕舟」2016 個人蔵