タイトル シンポジウム「南の島の暮らしと建築―自然とともに生きる術」
日時 2018年9月28日(金)18:30-20:00
会場 シンポジウム会場:竹中店2階Aホール(定員120名)
展覧会場:GALLERY A4(ギャラリー エー クワッド) 東京都江東区新砂 1-1-1 竹中工務店東京本店1F
料金 聴講および入場無料
電話番号 03-6660-6011
GALLERY A4 http://www.a-quad.jp/
申込方法など詳細 https://www.dougukan.jp/special_exhibition/minaminoshima

竹中工務店東京本店1FにあるGALLERY A4(ギャラリー エー クワッド) で、今月28日まで開催中の企画展「南の島の家づくり-東南アジア島嶼部の建築と生活-」の関連シンポジウム(要申し込み、先着順に受付、締め切り:9月20日)。
同展は、東南アジア島嶼部と呼ばれる大小さまざまな島からなる地域に焦点をあて、その建築と生活文化について紹介するもの。なかでも、この地域の主要な民族であるオーストロネシア語族(フィリピン、インドネシア、マレーシアとベトナムにまたがる)は、アニミズムを基層としながら、隣接する中国やインド、そしてイスラムの影響を受け、植民地時代以降はヨーロッパからの影響も入り、民族ごとにユニークで多様な建築世界を形づくってきた歴史がある。それらをつくる建築技術とは、どんなものなのか。身近な生活圏から得られる材料を熟知し、使いこなす知恵などを通して、多様な文化が混在する東南アジアの世界を垣間見る。
なお、会期最終日でもある当日は、シンポジウムに先立ち、15時から90分間、バリ料理・生活研究家を講師に招いてのギャラリートークも展覧会場にて開催される(要申し込み、募集締め切り済)。

住居工事風景(インドネシア/スンバ島)