タイトル マルセル・デュシャンと日本美術
日時 2018年10月2日(火)〜12月9日(日)9:30〜17:00(但し、金・土曜、10月31日[水]、11月1日[木]は21:00まで開館。各日とも入館は閉館30分前まで)
休館日:月曜(但し、10月8日[月・祝]は開館)、10月9日(火)
会場 東京国立博物館 平成館 特別第1・2室(東京都台東区上野公園13-9)
料金 一般 ¥1,200、大学生 ¥900、高校生 ¥700、中学生以下無料
※障がい者とその介護者一名は無料
電話番号 03-5777-8600 (ハローダイヤル)
会場URL https://www.tnm.jp
展覧会公式サイト http://www.duchamp2018.jp

伝統的な西洋芸術の価値観を大きく揺るがし、20世紀の美術に衝撃的な影響を与えたフランス生まれの作家、マルセル・デュシャン(1887-1968)。1917年に制作された、男性用小便器に“R.Mutt”と署名した作品《泉》はあまりに有名である。
本展では、「芸術」をみるのではなく「考える」ことで、来場者の知的興奮をさまざまに呼び起こす機会を創出する。会場は大きく2つに分かれ、第1部は、マルセル・デュシャン没後50年記念 「デュシャン 人と作品」(原題 The Essential Duchamp)と題した、米国・フィラデルフィア美術館が企画・監修する国際巡回展。同館が所蔵する、世界に冠たるデュシャン・コレクションより、油彩画、《泉》を含むレディメイド3点、デュシャンを一躍有名にした《階段を降りる裸体 No.2》、映像、写真、豊富な関連の文献・写真資料など計150余点が出品され、デュシャンの創作活動の軌跡を追う。同館のデュシャン・コレクションが自館以外でまとまって公開されるのは、日本では今回が初。第2部の会場「デュシャンの向こうに日本がみえる。」展では、東京国立博物館の日本美術コレクションで構成される。“400年前のレディメイド”と解釈することも可能な千利休の《竹一重切花入》、浮世絵、絵巻物、屏風絵、蒔絵など、西洋とは異なる歴史と社会環境のなかで作られ、受け継がれてきた日本の美術の意味や、価値観を浮かび上がらせるとともに、日本の美の楽しみ方を新たに提案する。本展は、デュシャンの作品を日本美術と見比べならが総覧する、世界で初めての試みとなる。

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この展覧会のペアチケットを抽選で5組10名様にプレゼントいたします。
住所、氏名、年齢、コンフォルトの感想を明記の上、下記メールアドレスまでお申込みください。
info@confortmag.net
*タイトルに必ず、「マルセル・デュシャンと日本美術 チケットプレゼント」と明記してください。
応募締切は2018年11月5日(月)。

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