タイトル 連続シンポジウム 福岡編「職人がいる町、塗り壁のある暮らしーその終焉がもたらすもの」
日時 2018年11月3日 14:00-16:30
会場 九州大学伊都キャンパス 稲森ホール(稲盛財団記念館1階)
料金 一般 ¥1,500、日本左官会議会員・学生 ¥1,000
電話番号 03-6823-5317
申し込み締切 FAXか下記ウェブサイトの申し込みフォームから申し込み。定員になり次第、締め切り
問い合わせ https:www.sakanjapan.com/forum.html
主催 公益社団法人日本左官会議
特別協賛 田川産業株式会社
協賛 株式会社石蔵商店、上村建陶株式会社、株式会社河北本店、株式会社建築資料研究社/日建学院、四国化成工業株式会社、善徳丸建材株式会社、株式会社内外テクノス、西日本ダントー株式会社、日本玉石株式会社、伸建築、フジワラ化学株式会社、株式会社丸京石灰、株式会社ヤブ原 ※五十音順

公益社団法人 日本左官会議が主催している連続シンポジウムが、2018年11月3日(土・祝)に福岡・九州大学伊都キャンパス 稲森ホールにて開催される。

左官とは、壁を塗る職人、およびその技術を指す。つい30年ほど前までは、日本の壁といえば左官によるものであり、民家から城郭まで多くの建物の壁を左官が塗っていた。その土地の風土によって職人の手法や素材が異なり、地域性の表れも魅力のひとつである。

日本の壁を支えてきた左官は、少しずつ仕事を見ることが減り、その文化が失われつつある。本シンポジウムでは、あらためて左官技術の魅力について掘り下げ、現状について考える内容となっている。左官の熱いトークは一聴の価値あり。
設計、デザイン、施工関係者だけでなく、一般の人も楽しめる内容。同法人ホームページのフォームから、もしくはFAXにて申し込み。
登壇者は以下の通り。