タイトル 紙工視点
日時 2018年10月17日(水)〜12月24日(月・祝)10:00-18:00(金曜、土曜のみ20:00まで営業 ※美術館営業時間に準ずる)
定休日:毎週火曜(祝日または休日にあたる場合は営業し、翌日休み)
会場 スーベニアフロムトーキョー内 SFT GALLERY(東京都港区六本木7-22-2 国立新美術館B1)
電話番号 042-526-9215(福永紙工)
会場URL https://www.souvenirfromtokyo.jp/gallery
紙工視点 https://www.fukunaga-print.co.jp/shikoushiten/

紙工視点(シコウシテン)とは、「かみの工作所」などオリジナル製品を企画販売している福永紙工による新プロジェクト。人の「視点」そのものに注目し、紙にひそむ可能性を探るもの。
ディレクターに岡崎智弘氏を迎え、3人のクリエイター(荒牧 悠、小玉 文、辰野しずか)が参加、それぞれの方法でじっくりと紙と向き合い、世界の見方を紙を通して伝え、視点からはじまる、人と紙との新しい関係が生まれることを試みる。
今回の展示では、新たにクリエイターの1人として辰野が参加し、本展で新作の「948」を発表する。ひとつの製品にたどり着くまでの制作プロセスを通して、一人ひとりの紙に対する「視点」を伝えるとともに、「紙工視点」の新製品も先行販売する。

Photo © Gottingham

Designers:
荒牧 悠 (アーティスト)
小玉 文(アートディレクター/ グラフィックデザイナー)
辰野しずか(クリエイティブディレクター/ プロダクトデザイナー)
Director:岡崎智弘