タイトル 新素材研究所・ -新素材×旧素材-
日時 2018年10月21日(日)〜2019年3月3日(日)※会期中、一時休館期間あり
11:00-19:00(最終入館18:00) 休館日:月曜、1月15日(火)~2月5日(火)
会場 建築倉庫ミュージアム 展示室A(東京都品川区東品川 2-6-10)
料金 一般 ¥3,000、大学生・専門学生 ¥2,000、高校生以下 ¥1,000(展示室Bで2019年1月14日まで開催される展覧会「Nomadic Rhapsody -“超移動社会”がもたらす新たな変容-」観覧料と、新素材研究所作品集を含む)
電話番号 03-5769-2133
会場URL http://archi-depot.com
新素材研究所 http://www.shinsozai.com

新素材研究所とは、世界的に活躍する現代美術作家である杉本博司が、建築家 榊田倫之と共に2008年に設立した建築設計事務所。「旧素材こそ最も新しい」という理念のもと、古代や中世、近世に用いられた素材や技法を、現代にどう再編して受け継いでいくかという課題に取り組み、建材をカタログから選ばず、骨董から産業資材まで独自の視点で見立てた素材を日頃から集め、それらを設計に生かして空間を作っている。素材の良さを最大限に引き出すための伝統的な職人の技術と最新技術とを融合させ、現代的なディテールが立ち現れるデザインは、ほかに類を見ない。
本展は、「新素材研究所」の10年にわたる活動を、新素材研究所が実際に使用している代表的な古材や廃材などの素材、建築模型、杉本の写真作品などの展示を通して紹介する。なお、本展タイトルにある「・」とは、「展」と新素材研究所設立10周年の「10」をかけている。

ガラスの茶室 聞鳥庵 (サンジョルジョ・マッジョーレ島、 ヴェネツィア) 2014年ヴェネツィア建築ビエンナーレ ©︎Hiroshi Sugimoto/Courtesy of NMRL





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