タイトル 真鍋大度 ∽ ライゾマティクスリサーチ
Daito Manabe ∽ Rhizomatiks Research
日時 2018年11月16日(金)〜2019年1月14日(月・祝) 9:00-17:00(入園は16:30まで)
休園日:月曜(ただし、祝日の場合は翌日休園)、12月31日〜1月2日
会場 鹿児島県霧島アートの森 アートホール全館
鹿児島県姶良郡湧水町木場6340番地220
料金 一般 ¥800、高大生 ¥600、小中生 ¥400
電話番号 0995-74-5945
会場URL http://www.open-air-museum.org//a>
Rhizomatiks 公式ホームページ http://rhizomatiks.com

真鍋大度(まなべ だいと、1976-)は、コンピュータやプログラミング技術を駆使して、従来のものごとに新たな見方を提示する作品を生み出すアーティスト。2006年にライゾマティクス(Rhizomatiks)を設立し、2015年よりRhizomatiksの中でもR&D的要素の強いプロジェクトを行なうRhizomatiks Researchを石橋素氏と共同で主宰している。坂本龍一、Bjork、OK GO、Nosaj Thing、Squarepusher、アンドレア・バッティストーニ、野村萬斎、Perfume、サカナクションをはじめとする国内外の多彩なアーティストや、イギリス,マンチェスターにある天体物理学の国立研究所ジョドレルバンク天文物理学センターやCERN(欧州原子核研究機構)との共同作品制作など、幅広いフィールドでコラボレーションを行なっていることで知られる。
本展は、国内の美術館では初となる真鍋の個展。真鍋がこれまでに発表された作品や関連資料により活動の軌跡を辿るほか、新作も披露される。鹿児島県霧島アートの森の環境を生かしつつ、独自の空間構成により、真鍋の独創性や先見性を通して、トップクリエイターが描くアートの未来を展望する。会期中、コーディネーターによるギャラリーツアーやアーティストトークなども開催(詳細はホームページ参照)。


展示概要
インスタレーション等 約10点
”dissonant imaginary” Daito Manabe + Kamitani Lab, Kyoto University and ATR 神谷之康(京都大学情報学研究科教授)
”phenomena” Daito Manabe + Satoshi Horii  堀井哲史(ビジュアルアーティスト、プログラマ)
”Light-field theater” Daito Manabe + Youichi Sakamoto + Tatsuya Ishii  坂本洋一(アーティスト,ハードウエアエンジニア、アーキテクト)
ELEVENPLAY × Rhizomatiks Research Archives  MIKIKO(演出振付家、ダンスカンパニー「ELEVENPLAY」主宰)




特集を探す

Twitter