タイトル 吉村芳生 超絶技巧を超えて
日時 2018年11月23日(金・祝)〜2019年1月20日(日)
10:00-18:00(金曜は20:00まで開館、入館は閉館30分前まで)
休館日:月曜(12月24日、1月14日は開館)、12月25日(火)、12月29日(土)〜1月1日(火・祝)
会場 東京ステーションギャラリー(東京都千代田区丸の内1丁目9-1 JR東京駅丸の内北口改札前)
料金 一般 ¥900、高校・大学生 ¥700、中学生以下無料
電話番号 03-3212-2485
会場URL http://www.ejrcf.or.jp/gallery/

吉村芳生《新聞と自画像2008.10.8 毎日新聞》2008年、個人蔵

添付の写真は、新聞紙の上に鉛筆で人間の顔(作家の自画像)を描いたように見える。実は、紙面の文字も含めて一字一句全て、新聞紙そのものを鉛筆で描きあげた作品であり、吉村芳生(1950-2013)の代名詞とも言える〈新聞と自画像〉シリーズのひとつ。膨大な時間を費やして制作される、この驚異的な吉村の作品が注目されるようになったのは、2007年に森美術館で開催された「六本木クロッシング2007:未来の脈動」展において。57歳で現代アート・シーンに登場した吉村は、しかし2013年に急逝してしまう。
本展は、吉村芳生の全貌を紹介する大規模な回顧展。吉村の個展としては、中国・四国地方以外の美術館では初めて開催される。
本展会場では、日常生活の中で目にするありふれた風景をモノトーンのドローイングや版画で表現した《ジーンズ》などの初期の作品、色鉛筆を駆使してさまざまな花を描いた後期の作品、そして生涯を通じて描き続けた自画像など、62件700点以上の作品を三部構成で紹介。現代アート界の異色の画家・吉村芳生の全貌を明らかにする。会期中は、講演会(受付終了)やギャラリートークなどの関連イベントも開催される(詳細はホームページ参照)。

吉村芳生《ジーンズ》1983年、個人蔵


■ペアチケットを5組10名様にプレゼント■
この展覧会のペアチケットを抽選で5組10名様にプレゼントいたします。
住所、氏名、年齢、コンフォルトの感想を明記の上、下記メールアドレスまでお申込みください。
info@confortmag.net
*タイトルに必ず「東京ステーションギャラリー 吉村芳生展 チケットプレゼント」と明記してください。
応募締切は2018年12月25日(月)。

ご応募をお待ちしております。




特集を探す

Twitter