タイトル クワクボリョウタ展 みえるものすべて -all that you see-
日時 2018年12月15日(土)〜2019年1月20日(日)9:00-17:00 休館日:火曜日、年末年始、ほか(2018-2019年休館日カレンダー参照)
会場 大垣市スイトピアセンター アートギャラリー(岐阜県大垣市室本町5-51)
料金 入場無料
電話番号 0584-82-2310(公益財団法人大垣市文化事業団 事業課)
会場URL http://www.og-bunka.or.jp
詳細 http://www2.og-bunka.or.jp/event/data_935.html

国内外で活躍するメディアアーティスト、クワクボリョウタ(1971-)の個展。
クワクボは、筑波大学、同大学院、国際情報科学芸術アカデミーなどで現代美術を学んだ後、1998年にアーティストユニット明和電機と共作で「ビットマン」を制作し、エレクトロニクスを使用した作品制作活動を開始。デジタルとアナログ、人間と機械、情報の送り手と受け手など、さまざまな境界線上で生じる事象をクローズアップする作品によって、「デバイス・アート」とも呼ばれる独自のスタイルを生み出してきた。2010年に、NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]が主催した「オープン・スペース 2010」において、インスタレーション《10番目の感傷(点・線・面)》を発表するなど、観る人自身が内面で体験を紡ぎ出すような作品で知られている。
本展では、光と影を素材とした代表作《LOST》シリーズを含む3作品に加え、ワークショップを通して、作家と参加者が作り上げる「風景」を展示する。

10番目の感傷(点・線・面)2010年
撮影:椎木静寧 撮影:栃木県立美術館




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