タイトル 松江泰治 地名事典|gazetteer
日時 2018年12月8日(土)~2019年2月24日(日)10:00-17:00(入場は閉館の30分前まで)
休館日:月曜(但し、12月24日、1月14日、2月11日は開館)、12月25日(火)、12月27日(木)〜2019年1月1日(火)、1月15日(火)、2月12日(火)
会場 広島市現代美術館(広島県広島市南区比治山公園1-1)
料金 一般 ¥1,000、大学生 ¥700、高校生・65歳以上 ¥500、中学生以下無料
電話番号 082-264-1121(代表)
会場URL https://www.hiroshima-moca.jp
展覧会特設サイト https://www.hiroshima-moca.jp/taiji_matsue/

松江泰治(1963-)は、写真本来の平面性を追求し、独自の手法で世界中の土地を撮影してきた作家。写真集『Hysteric 松江泰治』で、2002年に第27回木村伊兵衛写真賞を受賞している。
松江が選ぶ被写体は、岩肌が剥き出しの山間地、木々の生い茂る森林地帯、高層ビルが建ち並んだ都市、古い家並みの広がる街など、あくまでその土地の表面。構図に地平線を含めない、被写体に影が生じない順光で実行するといったルールを自らに課すことで、コントラストや奥行き、中心と周縁との区別を周到に排除した、写り込むすべての要素が等価に扱われた画面を生み出してきた。
松江の作品タイトルには、地名や都市コードが付けられており、「地名事典/gazetteer(ギャゼティア)」と題した本展は、活動の初期から現在に至るまで、世界中の土地の名前を写真というかたちで収集してきた作家の仕事を、約200点の作品で体系的に紹介する初の回顧展となる。

主な関連プログラム(詳細はホームページ参照)
2018年12月8日(土) 対談1 松江泰治×清水穣(写真評論家)※終了しています
2019年1月14日(月) 対談2 松江泰治×森山大道(写真家)
2019年2月9日(土) 松江泰治によるスペシャルギャラリートーク





■ペアチケットを5組10名様にプレゼント■
この展覧会のペアチケットを抽選で5組10名様にプレゼントいたします。
住所、氏名、年齢、コンフォルトの感想を明記の上、下記メールアドレスまでお申込みください。
info@confortmag.net
*タイトルに必ず「広島市現代美術館 松江泰治展 チケットプレゼント」と明記してください。
応募締切は2019年1月7日(月)。

ご応募をお待ちしております。




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