95% が森である岡山県西粟倉村。この地域から生まれる間伐材を使い、内装材の製造販売をしているみんなの材木屋(運営:西粟倉・森の学校)では‘自分でつくる豊かな暮らしをする人を増やす’をミッションに、つくる楽しさ、喜びを感じられる豊かな時間を提供できるプロダクトを開発している。

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間伐材から床材をつくり、それでも余ってしまう端材から生まれた「ヒトテマキット」は、誰でも木の食器が、気軽につくれるようにという想いから生まれた。購入者は型からパチッとはずし、彫刻刀や紙やすりでを使い自分で削り、磨く。自分の好きなかたちにのカトラリーは、使ううちに自分の手にしっくり馴染んでゆく。

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9月2日(水)~9月4日(金)に行われる東京ギフトショーではレセプションホールA-016にて出展。実際にみて、さわって、香りを体感することができる。上記イベント以外にも、みんなの材木屋のウェブサイトまたは無印良品イオンモール岡山店にて常時購入可能。

[株式会社 西粟倉・森の学校] info@nishihour.jp