タイトル 講演会「職人がいる町、塗り壁のある暮らし — その終焉がもたらすもの」
日時 6月13日(月)18:00〜20:00(開場17:00)
会場 東京大学弥生講堂一条ホール 東京都文京区弥生1-1-1 東京大学農学部内
料金 一般 ¥1,500(サイトからの前売りは¥1,200)
電話番号 03-6667-6107(日本左官会議事務局)
問い合わせ http://www.sakanjapan.com
事前申し込み先 http://www.sakanjapan.com/forum.html

公益社団法人日本左官会議は、左官文化、職人文化を後世に残し、豊かな住まいづくりを守るため、一般、また建築・設計の関係者に、左官の世界を広める活動を行っている。その一環として、講演会を開催。日本の左官文化の魅力、「普通の壁」の優しさを見つめなおし、その豊かさを失いつつある現状と私たちの住まい、暮らしについて考える。
登壇者は、NHK大河ドラマ「真田丸」の題字やタイトルバック制作でも知られる挾土秀平をはじめ、原田進、小林隆男(以上、左官)、宇野勇治(建築家、愛知産業大学准教授)、西田司(建築家・オンデザインパートナーズ)など。

[プロローグ] 俺たち左官の70年 — 戦後、左官が歩んだ道(挾土秀平)
[エピソード1] 地域地域の風景に合った最高の仕上げ。自分が仕上げた最高の仕上げ。東京・関東の仕上げを中心に。(横山和弘、小沼充、長田幸司)
[エピソード2] 日本の町並み、建築文化を支える左官の仕事(原田進、小林隆男)
[エピソード3] 左官の終焉は近いか「中塗りして8㎜」の壁(挾土秀平)
[パネルディスカッション] 日本左官会議メンバー+西田司/進行:宇野勇治

事前申し込みを。詳細は日本左官会議ホームページへ。

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