タイトル ルーヴル美術館特別展「ルーヴルNo.9 ~漫画、9番目の芸術~」
日時 2016年7月22日(金)〜9月25日(日)10:00〜20:00(最終入場19:30)会期中無休
会場 森アーツセンターギャラリー
(東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー52階)
料金 一般 ¥1,800、高・大学生 ¥1,200、小・中学生 ¥600
電話番号 03-5777-8600(問い合わせ先 ハローダイヤル)
会場URL www.roppongihills.com/museum/
「ルーヴルNo.9」公式facebook https://www.facebook.com/manga9art/
「ルーヴルNo.9」公式サイト http://manga-9art.com/

20160722manga-9art_poster日本で漫画あるいはコミックというと、子供向けとのイメージが根強いが、フランス文化圏で「バンド・デシネ」(以下BD)と呼ばれるビジュアルな表現作品は、時に社会風刺を効かせた大人の読み物として定着している。ルーヴル美術館では自国の文化のひとつであるBDを、建築、彫刻、絵画、音楽、詩などの文学、演劇、映画、メディア芸術に続く「第9の芸術(Le 9 ème Art)」と位置づけ、2005年から作品を蒐集、現代のBD作家にルーヴル美術館を表現した作品制作を依頼する「ルーヴル美術館BDプロジェクト(Le Louvre et la bande dessinée)」をスタートさせている。
本展は、今も継続中のプロジェクトの成果を、MANGAを世界に冠たるカルチャーとして独自の発展を続けるニッポンを会場に一堂に見せる特別展。300点以上の原画、関連資料、映像を、エキサイティングな演出と共に展観する構成。日本開催にあたり、さらに4人の日本人漫画家もプロジェクトに参加、新作を描き下ろす。
東京・六本木での本展の後、大阪、福岡、名古屋を巡回。

参加作家(16組):
二コラ・ド・クレシー 、マルク=アントワーヌ・マチュー 、エリック・リベルジュ、ベルナール・イスレール、クリスティアン・デュリユー、ダヴィッド・プリュドム、エンキ・ビラル、エティエンヌ・ダヴォドー、フィリップ・デュピュイ、
荒木飛呂彦、五十嵐大介、坂本眞一、谷口ジロー、寺田克也、、松本大洋、ヤマザキマリ



■チケットを5組10名様にプレゼント■
この展覧会のチケットを抽選で5組10名様にプレゼントいたします。
住所、氏名、年齢、コンフォルトの感想を明記の上、下記メールアドレスまでお申し込みください。
info@confortmag.net
*タイトルに必ず「ルーヴルNo.9展 チケットプレゼント」と明記してください。
応募締切は8月3日(水)。ご応募をお待ちしております。