タイトル 大妖怪展 土偶から妖怪ウォッチまで
日時 東京会場会期:2016年7月5日(火)~8月28日(日)
9:30~17:30 (7月23日[土]は9:30~19:30)
7月29日(金)以降の金曜と土曜は9:30〜21:00 入館は閉館30分前まで
休館日:月曜(7月18日、8月8日・15日は開館、7月19日は休館
会場 東京都江戸東京博物館(東京都墨田区横網1-4-1)
料金 特別展専用券の場合、一般 ¥1,350、大学生・専門学校生 ¥1,080、中学生(都外)・高校生・65歳以上および 小学生・中学生(都内)¥680
毎月第3水曜日(シルバーデー)は65歳以上は観覧無料
別途特別展・ 常設展共通券もあり
電話番号 03-3626-9974(代表)
東京会場「江戸東京博物館」ホームページ www.edo-tokyo-museum.or.jp/
展覧会公式ホームページ http://yo-kai2016.com/

古くから日本で愛されてきた妖怪、すなわち〝異界への畏れの形〟の表現の展開を、縄文時代の土偶、平安・鎌倉時代の地獄絵、中世の絵巻や江戸時代の浮世絵、現代の「妖怪ウォッチ」まで、4つの章立てで追う企画展。
民俗学にかたよりがちだった従来の妖怪展とは一線を画し、美術史学から俯瞰する本展には、国宝「辟邪絵 神虫」や重要文化財「百鬼夜行絵巻」「遮光器土偶」など、国内有数の博物館・美術館から個人蔵の絵画や絵巻物、寺社所蔵の幽霊の軸など、一級の美術品がテーマに沿って集められた。東京展の会場となる江戸東京博物館からは、葛飾北斎画の「北斎漫画 十二編」が出展される。
会期中、一部展示替えあり。7月29日(金)以降の金曜・土曜は、開館時間を21時まで延長する夏の夜間開館も(入場は20時30分まで) 。
江戸東京博物館での展示の後、大阪・あべのハルカス美術館に巡回する。

歌川国芳「相馬の古内裏」大判錦絵三枚続 弘化(1844-48)頃 個人蔵

歌川国芳「相馬の古内裏」大判錦絵三枚続 弘化(1844-48)頃 個人蔵


第1章 江戸の妖怪、大行進!
これが江戸の妖怪だ!/物語になった妖怪たち/妖怪大図鑑/幽霊画の世界/錦絵の妖怪/版本の妖怪
第2章 中世にうごめく妖怪
第3章 妖怪の源流 地獄・もののけ
地獄にうごめくものたち/縄文人の不安の造形化
第4章 妖怪転生
妖怪ウォッチ

■チケットを5組10名様にプレゼント■
この展覧会のチケットを抽選で5組10名様にプレゼントいたします。
住所、氏名、年齢、コンフォルトの感想を明記の上、下記メールアドレスまでお申し込みください。
info@confortmag.net
*タイトルに必ず「東京江戸博 大妖怪展 チケットプレゼント」と明記してください。
応募締切は8月5日(金)。ご応募をお待ちしております。