「インターパネル漆喰」発売

漆喰とは、石灰を主成分とした古来から使われてきた左官材である。「インターパネル漆喰」は、漆喰をシート状に加工して不燃基材にラッピングしたこれまでにない乾式壁装材だ。漆喰の表面は多孔質構造で、湿度が高い時は湿気を吸い取り、乾燥時には水分を放出する特性がある。また、内部がアルカリ性のため、カビの発生を抑えて、衛生的な室内環境を保つ役割がある。そうした漆喰の機能までも受け継いだパネルである。



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