タイトル ギンザ・グラフィック・ギャラリー第355回企画展
ノザイナー かたちと理由
日時 2016年9月16日(金)~10月31日(月) 11:00〜19:00 休館:日曜・祝日
会場 ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)
東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル1F
料金 入場無料
電話番号 03-3571-5206
会場 ggg http://www.dnp.co.jp/gallery/ggg/
NOSIGNER 公式サイト http://nosigner.com/ja/

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展覧会ポスター:JAXAの衛星「かぐや」が観測した3Dデータを元に精巧な満月を再現した照明「THE MOON」を使用

NOSIGNER(ノザイナー)は、未来に良い変化をもたらすための「ソーシャルデザインイノベーション」を理念に掲げ、2006年に太刀川瑛弼(たちかわ えいすけ)氏が創業したデザインファーム。グラフィックやプロダクト、建築といったデザインの専門領域を横断して、災害復興支援、地域振興、再生可能エネルギー、サステナブルデザイン、サイエンス・コミュニケーションなど、デザインがこれから必要になるだろう、より大きな問いに意識的に向き合い、活動を続けている。
本展では、「もし全てのデザインが自然の模倣なのだとしたら。あるいはデザインという行為そのものが、自然の進化を無意識にシミュレーションする行為だとしたら」というNOSIGNERの仮説から、「デザインは、物の生物学だ」という考えに基づき、人工物と自然物を対比させ、かたちの奥にある理由や、デザインを発想する方法に迫る。
アーカイブ展示では、災害に機能するデザインや、地域とコミュニティといったさまざまな課題の背景にある“WHY”を視覚化し、解決策の例として、NOSIGNERの仕事を紹介。これまでのプロジェクトを通じて、拡張するデザインの未来を提示する。