タイトル 山口晃展「室町バイブレーション」
日時 2016年11月2日(水)〜12月17日(土)11:00〜19:00
休廊:日・月曜・祝日
会場 ミヅマアートギャラリー(東京都新宿区市谷田町3-13 神楽ビル2F)
料金 入場無料
電話番号 03-3268-2500
ミヅマアートギャラリー http://mizuma-art.co.jp/

ミヅマアートギャラリーでは、2010年の「いのち丸」以来、約6年ぶりとなる画家・山口晃の個展を11月2日から開催中。

山口晃は、昨年は水戸芸術館と霧島アートの森、今年は馬の博物館や愛媛県美術館(11月20日まで)で個展を開催し、「街歩き旅ノ介 道後温泉の巻 山口晃 道後アート2016」(作品展示は2017年8月31日まで)ではメインアーティストとして参加。山梨県立富士山世界遺産センターのシンボル壁画の制作や、横浜能楽堂外ノ芸術祭2016「赤レンガ薪能」で使用される「鏡板」を公開制作するなど、精力的に活動を続けている。

「室町バイブレーション」と題した本展では、室町(から明治以前の)絵画と20世紀以降の現代美術の流れに共振性をみる、という観点で制作した新作絵画やインスタレーション、立体作品が披露される。

室町バイブレーション(2016年個展DMのための原画) 2016 紙に鉛筆、ペン、水彩 28.8 x 19.2 cm ©YAMAGUCHI Akira, Courtesy Mizuma Art Gallery

室町バイブレーション(2016年個展DMのための原画)
2016
紙に鉛筆、ペン、水彩
28.8 x 19.2 cm
©YAMAGUCHI Akira, Courtesy Mizuma Art Gallery