タイトル 江戸の遊び絵づくし -おもしろ浮世絵版画 -
日時 2016年11月19日(土)~2017年1月15日(日) 10:00~17:00(土日のみ20:00まで開館、入場は閉館30分前まで)
月曜日(1月9日は開館)、1月10日、年末年始(12月27日~1月4日)
会場 うらわ美術館( 埼玉県さいたま市浦和区仲町2-5-1 浦和センチュリーシティビル3F)
料金 一般 ¥610、大高生 ¥410、中小生 ¥200
電話番号 048-827-3215
うらわ美術館 http://www.city.saitama.jp/urawa-art-museum/

歌川国芳 「年が寄ても若い人だ」1847-50 年

歌川国芳 「年が寄ても若い人だ」1847-50 年

日本を代表する絵画表現のひとつである浮世絵。現代の私たちがイメージする浮世絵は、50ルクス程度に照度を抑えた薄暗い美術館の展示室で鑑賞する、希少価値の高い美術品となっているが、もとは江戸時代の庶民が楽しんだ出版物であり、木版技術の発達とともに大量に刷られ、消費された。写楽の大首絵で有名な役者絵や、鈴木晴信に代表される美人画は、庶民が手にとって品定めをしたであろういわばプロマイド、名所絵はガイドブックのようなものであった。江戸の庶民の暮らしをさまざまに描き出した浮世絵のうち、本展ではユーモラスな「遊び絵」にスポットを当てる。十二支をパーツに若い男の顔を構成した寄せ絵や、隠し絵、判じ絵、仕掛絵、擬人絵など、約150点を7つの章立てで紹介。

■ペアチケットを5組10名様にプレゼント■
この展覧会のペアチケットを抽選で5組10名様にプレゼントいたします。
住所、氏名、年齢、コンフォルトの感想を明記の上、下記メールアドレスまでお申し込みください。
info@confortmag.net
*タイトルに必ず「うらわ美術館 江戸の遊び絵づくし展 チケットプレゼント」と明記してください。
応募締切は12月12日(月)。ご応募をお待ちしております。