タイトル やきものを分析する-釉薬編-
日時 2016年12月10日(土)~2017年2月12日(日)10:00~18:00(入館は閉館時間の30分前まで)
休館日:月曜、12月31日(木)〜1月2日(月)[但し、1月9日(月・祝)は開館、1月10日(火)休館]
会場 兵庫陶芸美術館(兵庫県篠山市今田町上立杭4)
料金 一般 ¥600(65歳以上半額)、大学生 ¥500、高校生 ¥300、中学生以下無料
電話番号 079-597-3961
兵庫陶芸美術館 http://www.mcart.jp

20161210hyogo_yuyaku本展フライヤーにある作品を彩る黄、青、緑、茶、白などの色味は、当然ながらペイントなどではなく、釉薬(ゆうやく)を器面に施し、窯で高温度で焼くことで生じる化学変化によるものである。調合された釉薬そのものの色からは想像できない、いわば未来の色が、優れた陶工の目には見えている。
約5,000年前の古代エジプト期の発掘物などから確認できる釉薬の技術は、時代とともに進化し、洗練されてきた。本展では、器を彩るさまざまな色合いを生みだす釉薬に焦点をあてる。その歴史や特徴について、会場である兵庫陶芸美術館が所蔵する江戸時代の丹波焼、出石焼、三田焼、珉平焼や、現代陶芸コレクションを通して、科学的な視座も交えて紹介する。

■ペアチケットを5組10名様にプレゼント■
この展覧会のペアチケットを抽選で5組10名様にプレゼントいたします。
住所、氏名、年齢、コンフォルトの感想を明記の上、下記メールアドレスまでお申し込みください。
info@confortmag.net
*タイトルに必ず「兵庫陶芸美術館 やきものを分析する 釉薬編展 チケットプレゼント」と明記してください。
応募締切は2017年1月10日(火)。ご応募をお待ちしております。