タイトル 特別展示 ル・コルビュジエの建築模型
日時 2016年10月25日(火)~2017年3月26日(日) 10:00-17:00(入場は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日(1月9日、3月20日を除く)、1月10日(火)、3月21日(火)、施設改修による臨時休館期間:1月23日(月)〜3月17日(金)
会場 広島市現代美術館(広島県広島市南区比治山公園1-1)
料金 観覧無料
電話番号 082-264-1121(代表)
広島市現代美術館 https://www.hiroshima-moca.jp

モダニズムの巨匠として20世紀を代表する建築家であるル・コルビュジエ(1887-1965)。日本の建築家にも大きな影響を与え、2007年に没した黒川紀章(1934-2007)もそのひとり。生前の黒川氏の呼びかけにより、全国の大学建築学科が連携して、コルビュジエの建築模型を制作している。それら20点の模型を、広島市現代美術館では資料として所蔵しており、本展は、そのうちの3つの作品の建築模型を、黒川氏が設計した美術館の空間において特別展示する。展示される3つの模型の元である《ラ・ロッシュ=ジャンヌレ邸》、《ロンシャンの礼拝堂》、《ラ・トゥーレットの修道院》は、昨年7月の第40回世界遺産委員会において「ル・コルビュジエの建築作品―近代建築運動への顕著な貢献―」として、7か国にまたがって登録された17の作品に含まれる。

《ロンシャンの礼拝堂》建築模型

《ロンシャンの礼拝堂》建築模型