タイトル フィンランド独立100周年記念
フィンランド・デザイン展
日時 2017年1月14日(土)〜3月20日(月・祝) 9:30~17:30(入館は17:00まで)
休館日:月曜(但し最終日3月20日[月・祝]は開館)
会場 福岡市博物館(福岡県福岡市早良区百道浜3-1-1)
料金 一般 ¥1,400、高大生 ¥800、小中生 ¥500
電話番号 092-845-5011
福岡市博物館 展覧会ページ http://museum.city.fukuoka.jp/exhibition/tokubetsu.html
フィンランド・デザイン展 特設サイト http://finnish-design2017.exhn.jp

20170114finlanddesign2017年に独立100周年を迎えるフィンランドの、独立以前から現在に至るデザインの歩みを、6つの章立てで紹介する特別展。福岡を皮切りに、名古屋、福井、東京都府中、仙台の4都市を約1年をかけて巡回する。
本展では、19世紀のフィンランドにおけるさまざまな伝統工芸品の展示を導入部に、1900年パリ万博に見られるモダニズムの潮流を確認。さらには今日でも色褪せず、北欧を代表するデザイン・アイコンに昇華している、アルテックの〈stool 60〉、イッタラ社に受け継がれた各種テーブルウェア、マリメッコのウニッコ柄テキスタイルなど、フィンランドを代表するデザイン界の巨匠たちーアルヴァ・アアルト(1898-1976)、カイ・フランク(1911-1989)、マイヤ・イソラ(1927~2001年)らの仕事を改めてたどる。戦後から現代にかけてのさまざまなデザイン、最新のインテリアなども紹介するほか、『ムーミン』の原画という貴重な展示も。その数、あわせて約700点。
会期中は関連イベントも各種開催され、フィンランドの人々が自然と共に育んできた豊かなライフスタイルを実感できる、総合的かつ大規模な記念展。