タイトル 所蔵作品展「近代工芸と茶の湯 II」
日時 2016年12月17日(土)~ 2017年2月19日(日) 10:00~17:00(入館は閉館30分前まで)
休館日:毎週月曜
会場 東京国立近代美術館工芸館(東京都千代田区北の丸公園1-1)
料金 一般 ¥210、大学生 ¥70
※1月2日(月)、2月5日(日)は無料観覧日
電話番号 03-5777-8600(ハローダイヤル)
東京国立近代美術館工芸館 http://www.momat.go.jp

東京国立近代美術館が所蔵する近・現代工芸のコレクションの中から、“茶の湯のうつわ”をテーマに作品を選び出し、近代から現代にかけての茶の湯の造形について概観する展覧会。
大正から昭和、そして平成へと移りゆく“茶の湯のうつわ”の形や様式の美を、重要無形文化財保持者(人間国宝)である三輪壽雪(1910-2012)や、ルーシー・リーなど国内外の著名な作家から若手の手による最新作まで、180点以上の作品を通して紹介。うつわだけでなく、デザイナーの内田繁氏(本展開始直前の11月に逝去)がデザインした組み立て式の”モバイル茶室”の特別展示も。サイズは同じなれども仕様の異なる3つのの茶室のしつらえと、うつわの取りあわせを楽しめる趣向となっている。
会期中は、本展を企画した同館工芸課長によるギャラリートークや、同館ガイドスタッフによる鑑賞プログラムも開催される。

内田繁《受庵 想庵 行庵》1993年 内田デザイン研究所蔵 撮影:Nacása & Partners Inc

内田繁《受庵 想庵 行庵》1993年 内田デザイン研究所蔵
撮影:Nacása & Partners Inc




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住所、氏名、年齢、コンフォルトの感想を明記の上、下記メールアドレスまでお申し込みください。
info@confortmag.net
*タイトルに必ず「東京国立近代美術館工芸館 近代工芸と茶の湯II展 チケットプレゼント」と明記してください。
応募締切は1月30日(月)。ご応募をお待ちしております。