タイトル DAN FLAVIN 展
日時 2017年2月1日(水)〜9月3日(日) 12:00〜20:00
休館日はルイ・ヴィトン 表参道店に準ずる
会場 エスパス ルイ・ヴィトン東京( 東京都渋谷区神宮前5−7−5 ルイ・ヴィトン表参道ビル)
料金 入場無料
電話番号 0120-00-1854(フリーダイヤル)
エスパス ルイ・ヴィトン東京 http://www.espacelouisvuittontokyo.com/ja/

『“Monument” for V. Tatlin(V・タトリンのための“モニュメント”)』(1967年)
7本の白色直管蛍光灯 244 x 72 x 7 cm
Courtesy Fondation Louis Vuitton
© Adagp, Paris 2017

ミニマリスト運動の主唱者として、芸術媒体に「光」を使用するという手法の探究に生涯を捧げた、アメリカ人アーティストのダン・フレイヴィン(DAN FLAVIN、1933-96年)の回顧展。フォンダシオン ルイ・ヴィトン(ルイ・ヴィトン財団の文化複合施設)によるアーティスティック・ディレクションのもと、東京、ミュンヘン、ヴェネツィア、北京の各エスパスで開催するコレクション展示プロジェクト「Hors-les-murs(壁を越えて)」の一環として企画されたエキシビションで、フォンダシオン ルイ・ヴィトンが所蔵するフレイヴィンのコレクションから、未公開作品7点が出展される。
直管蛍光灯を用いた7作品は、高い吹き抜けでガラス張りのギャラリー空間である《エスパス ルイ・ヴィトン東京》において、外光を遮断することなく披露される。昼夜や天候による光の状態だけでなく、これから向かう春、さらに夏にかけて7か月間の会期中、刻々と移ろいゆく太陽光のもと、何度か足を運んで作品を堪能したい。