タイトル 平田晃久建築展 太田市美術館・図書館の建築プロセスを中心に
日時 2017年2月7日(火)~3月5日(日) 10:00~18:00(展示室への入場は17:30まで)
休館日:月曜日(2月13日、20日、28日)
会場 太田市美術館・図書館(群馬県太田市東本町16番地30)
料金 入場無料
電話番号 0276-55-3036
詳細 http://www.artmuseumlibraryota.jp/post_artmuseum/502.html
太田市美術館・図書館 公式URL http://www.artmuseumlibraryota.jp


「ものづくり」を通して育まれてきた市民の創造性を、これからの「まちづくり」に生かしていけるような、知と感性のプラットフォームとして、今年1月にオープンした《太田市美術館・図書館》。設計したのは建築家の平田晃久氏(1971-)。氏が自著などで掲げる「建築とは〈からまりしろ〉をつくることである」という設計理念が具現化された内外観および空間となっている。
2014年実施の「太田駅北口駅前文化交流施設設計プロポーザル(募集時名称)」で最優秀者に選ばれて以降、平田氏はどのようにこのプロジェクトに取り組んできたのだろうか。
本展では、プロジェクトの進行を伝える公式facebook「太田駅北口駅前文化交流施設をつくる」でもその一部が公開されている、実施設計、工事、並行して運営された市民とのワークショップでの対話の様子も含めて、約3年におよぶ設計プロセスを、さまざまなマテリアルの展示とともに振り返る。平田晃久建築設計事務所がこれまで手掛けてきた作品やプロジェクトの模型、キーワードなどを通じて、平田氏の設計の元となる考え方を紹介する。
2月11日(土)14:00からは同館視聴覚ホールにて、平田氏によるトークショーも開催される(当日先着順受付、定員100名)。