タイトル イベント「小泉誠と仲間たちが考える 郊外のすゝめ」
日時 2017年3月16日(木)~28日(火) 10:30~19:00
休館日:毎週水曜(祝日を除く)
会場 リビングデザインセンターOZONE(1F アトリウム)
東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー
料金 入場無料(関連シンポジウムはCLUB OZONE会員以外は有料)
電話番号 03-5322-6500(代表)
OZONE イベント詳細ページ http://www.ozone.co.jp/event_seminar/event/detail/215

《舎庫(しゃこ)》
設計:Koizumi Studio 小泉誠

1960年代の高度経済成長期、大規模な住宅開発が進んだ日本各地の大都市近郊。今日では高齢化が進み、人口構成の激変、空き家や空き地、建物の経年変化や劣化といったさまざまな問題に直面している。その一方で、過密する都市部の暮らしとは一線を画し、自分らしい時間軸とライフスタイルを実現する場として、郊外居住に新たな可能性を見出す人たちもいる。そこでは、郊外ならではの利点を活かした産業やネットワークが生まれつつあるという。
本展では、住宅を個々人にとっての暮らしの拠点、環境として捉え、それぞれのスタイルで郊外を選択して住み、仕事をする人々の暮らしぶりを紹介する。
会場構成を手掛けるのは、学園都市・国立での「郊外暮らし」がかれこれ30年近くになる家具デザイナーの小泉誠氏。小泉氏は連動企画として3月20日に開催される関連シンポジウム「郊外の未来を考える」にパネリストの一人として登壇するほか、地域工務店・相羽建設による地域活動の場「つむじ」見学会(設計者・工務店向け)でも講師を務める。
そのほかの連動企画の内容や参加申し込みなど詳細は、リビングデザインセンターOZONEのイベントページを参照。