タイトル ゴールドマン コレクション これぞ暁斎! 世界が認めたその画力
日時 2017年2月23日(木)〜4月16日(日)10:00-19:00(入館は18:30まで)毎週金・土曜は21:00まで(入館は20:30まで)
会期中無休
会場 Bunkamura ザ・ミュージアム(東京都渋谷区道玄坂2-24-1)
料金 一般¥1,400、大学・高校生¥1,000、中学・小学生 ¥700
電話番号 03-5777-8600(ハローダイヤル)
Bunkamura ザ・ミュージアム http://www.bunkamura.co.jp/museum/

幕末から明治の世を生きた絵師・河鍋暁斎(かわなべ きょうさい、1831-1889)。歌川国芳、ついで狩野派に学び、19歳で修行を終えたのち、のちに改名するまで狂斎の号で、仏画から戯画まで自在に筆をふるった。その圧倒的な画力に魅せられた、鹿鳴館の設計者である英国人建築家のジョサイア・コンダー(コンドル、1852-1920)が弟子入りしたことでも知られる。
暁斎の臨終を看取った一人である「暁英」ことコンダーが、かつて所有していた《半身達磨》を、ロンドンのオークションにて画商のイスラエル・ゴールドマン氏が55ポンドで落札したことが、以来35年にわたって蒐集され、個人の暁斎コレクションとしては世界屈指の質と量を誇る「ゴールドマン コレクション」のはじまり。本展でみられる暁斎作品はすべてこの「ゴールドマン コレクション」から。肉筆画、版画、絵日記など、正当な日本絵画から、ユーモアあふれる素描まで、時代の転換期における混沌を描き出しているかのような作品の数々から、鬼才・暁斎の画業を振り返る。
東京での会期終了後、高知、京都、金沢の3都市を巡回予定。

河鍋暁斎 《百鬼夜行図屏風》 明治4-22(1871-89)年 紙本着彩、金砂子

イスラエル・ゴールドマン コレクション Israel Goldman Collection, London
Photo:立命館大学アート・リサーチセンター


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この展覧会のペアチケットを抽選で5組10名様にプレゼントいたします。
住所、氏名、年齢、コンフォルトの感想を明記の上、下記メールアドレスまでお申し込みください。
info@confortmag.net
*タイトルに必ず「Bunkamura これぞ暁斎!展 チケットプレゼント」と明記してください。
応募締切は3月20日(月)。ご応募をお待ちしております。