タイトル 大英自然史博物館展
日時 2017年3月18日(土)~6月11日(日)
9:00-17:00(金・土曜は20:00まで)
4月28日(金)-30日(日)、5月3日(水・祝)-7日(日)は21:00まで。5月1日(月)、2日(火)は18:00まで
休館日:3月21日(火)、4月10日(月)、17日(月)、24日(月)、5月8日(月)、15日(月)、22日(月)、29日(月)
※会場側の諸事情により、開館時間、休館日等が変更される場合あり。最新の情報は展覧会公式ホームページで要確認
※春休み中、GW中の日中および会期末は混雑が予想されますのでご注意ください
会場 国立科学博物館(東京都台東区上野公園7-20)
料金 一般・大学生 ¥1,600、小・中・高校生 ¥500
金曜限定ペア得ナイト券 ¥2,000
当日整理券 3月22日(水)より配布を開始しています。混雑時は整理券記載の時間での入場となります。
公式ホームページ http://treasures2017.jp
国立科学博物館 http://www.kahaku.go.jp

大英博物館の自然史コレクションの研究、管理を目的に独立し、動植物や昆虫、化石、鉱物など、8,000万点ものコレクションを誇る大英自然史博物館(The Natural History Museum)。世界屈指の収蔵標本の中から、希少な「始祖鳥」の化石標本をはじめとする選りすぐりのコレクション約370点が一堂に。
サーベルタイガーやモア(左の画)といった絶滅種の全身骨格や模型、”暗黒大陸”と呼ばれた時代のアフリカや、極点到達を国どうしが競った時代の南極において、それぞれの探検隊が現地で収集した昆虫や鉱物などさまざまな標本に加え、歴史的捏造事件となった「ピルトダウン人の頭骨片と下顎骨」も見ることができる。19世紀後半に日本から渡った鉱物標本や隕石や、国内では絶滅したとされるニホンアシカの剥製標本も”里帰り”する。
大英自然史博物館はこれまで主要所蔵品の貸し出しを控えてきた経緯があり、今回が初の世界巡回展となる。日本では初めて公開される貴重なコレクションの披露だけでなく、自然史博物館とはなにか、その成り立ちを改めて見つめなおし、現代における役割、未来について、来場者とともに考えることをテーマに掲げている。

■ペアチケットを5組10名様にプレゼント■
この展覧会のペアチケットを抽選で5組10名様にプレゼントいたします。
住所、氏名、年齢、コンフォルトの感想を明記の上、下記メールアドレスまでお申し込みください。
info@confortmag.net
*タイトルに必ず「大英自然史博物館展 チケットプレゼント」と明記してください。
応募締切は4月14日(金)。ご応募をお待ちしております。