タイトル 特別展「茶の湯」
日時 2017年4月11日(火)〜6月4日(日)9:30-17:00(但し、金曜・土曜は21:00まで、日曜は18:00まで開館。GW期間中の4月30日[日]、5月3日[水・祝]〜7日[日]は21:00まで)、入館は閉館の30分前まで
休館日:月曜(但し、5月1日[月]は開館)
会場 東京国立博物館 平成館(東京都台東区上野公園13-9)
料金 一般 ¥1,600、大学生 ¥1,200、高校生 ¥900、中学生以下無料(学生は要学生証提示)
東京国立近代美術館で2017年3月14日(火)から5月21日(日)まで開催する「茶碗の中の宇宙 樂家一子相伝の芸術」との共通観覧券 ¥2,600あり
電話番号 03-5777-8600(ハローダイヤル)
特別展「茶の湯」公式サイト http://chanoyu2017.jp/

室町時代から近代にかけての「茶の湯」における美術の変遷を総覧する大規模展。足利義政、織田信長、千利休、松平不昧など、歴史を動かした天下の武将や茶人たちも手にした名碗の数々が一堂に揃う。会期中の総出品数は259件、うち国宝は「青磁下蕪花入」、「曜変天目 稲葉天目」(展示期間:4月11日-5月7日)、「志野茶碗 銘 卯花墻」、「紅白芙蓉図」(展示期間:5月23日-6月4日)など計20件。これほどの規模で開催される展覧会は、1980年に東京国立博物館で茶をテーマに開催された「茶の美術」展以来、37年ぶり。
会場は「足利将軍家の茶湯」に始まる5部構成。第5章の「新たな創造」では、明治期の実業家で茶人でもあった畠山即翁、藤田香雪、益田鈍翁、平瀬露香、原三溪がそれぞれに極めた茶の湯にスポットをあて、近代の数寄者の視点を通じて新たな茶の湯の魅力を今に伝える。
※会期中、展示替えあり(展示期間は公式サイトの「展示品リスト」を参照)

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この展覧会のペアチケットを抽選で5組10名様にプレゼントいたします。
住所、氏名、年齢、コンフォルトの感想を明記の上、下記メールアドレスまでお申し込みください。
info@confortmag.net
*タイトルに必ず「東京国立博物館 特別展「茶の湯」 チケットプレゼント」と明記してください。
応募締切は4月24日(月)。ご応募をお待ちしております。