タイトル 日本、家の列島 —フランス人建築家が驚くニッポンの住宅デザイン—
日時 2017年4月8日(土)~6月25日(日) 10:00-18:00まで(入館は17:30まで)
休館日:水曜(但し、5月3日は開館)
会場 パナソニック 汐留ミュージアム(東京都港区東新橋1-5-1 パナソニック東京汐留ビル4F)
料金 一般 ¥800、65歳以上 ¥700、大学生 ¥600、中・高校生 ¥200、小学生以下無料 
障がい者手帳をご提示の方、および付添者1名まで入館無料
5月18日(木)国際博物館の日:入館無料
電話番号 03-5777-8600(ハローダイヤル)
会場URL https://panasonic.co.jp/es/museum/

国内外で活躍する日本の若手および中堅建築家らが設計した約70の住宅作品を通して、日本ならではの住まいづくりの伝統や自然観、ユニークで斬新な造形と空間の美を浮かび上がらせる企画展。2014年5月から、パリ、ブリュッセル、アムステルダムなどの各都市を巡回し、各地で人々の驚きとともに好評を博した展覧会「L’Archipel de la maison」の帰国展。
本展を企画したのは、日本在住あるいは長期滞在の経験がある4人のフランス人。写真家のジェレミ・ステラ、建築家のヴェロニック・ウルス、ファビアン・モデュイ、横浜に事務所を構える建築ユニット・みかんぐみの共同代表を務め、日本在住も30年になるマニュエル・タルディッツ。4人それぞれの複眼的でマルチカルチュラルな視点によるキュレーションにより、従来の現代住宅展とは一線を画しているのが大きな特徴。
会場は「昨日の家」「東京の家」「今の家」から成り、写真、映像、図面、建築家と施主へのインタビューに加え、ヨーロッパ巡回展ではなかった模型やスケッチも展示される(会場設計:みかんぐみ)。本展に出展する建築家によるギャラリートークも複数回開催。さらには、ゲストアーティストに著作『0円ハウス』で知られる坂口恭平を迎え、全長5メートルのドローイングを展示、4月16日には公開制作も行なわれる。
■ペアチケットを5組10名様にプレゼント■
この展覧会のペアチケットを抽選で5組10名様にプレゼントいたします。
住所、氏名、年齢、コンフォルトの感想を明記の上、下記メールアドレスまでお申し込みください。
info@confortmag.net
*タイトルに必ず「パナソニック汐留ミュージアム 日本、家の列島 展 チケットプレゼント」と明記してください。
応募締切は5月8日(月)。ご応募をお待ちしております。