タイトル ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展
16世紀ネーデルラントの至宝―ボスを超えて―
日時 2017年4月18日(火)~7月2日(日)9:30-17:30(毎週金曜日は9:30-20:00)、入室は閉室の30分前まで
休室日:月曜(但し、5月1日〔月]は開室)
会場 東京都立美術館 企画棟 企画展示室(東京都台東区上野公園8-36)
料金 一般 ¥1,600、大学生・専門学校生 ¥1,300、高校生 ¥800、65歳以上 ¥1,000、中学生以下は無料
電話番号 03-5777-8600(ハローダイヤル)
東京都立美術館 http://www.tobikan.jp/
「バベルの塔」展 特設サイト http://babel2017.jp/

オランダのボイマンス・ファン・ベーニンゲン美術館を代表するコレクションである、16世紀ネーデルラント美術の名宝の数々を紹介する展覧会。
油彩画、版画、彫刻など約90点のうち、ピーテル・ブリューゲル1世(1526/30年-1569)の傑作《バベルの塔》が24年ぶりの来日となるほか、油彩画真作が25点しか確認できていないヒエロニムス・ボス(1450年頃-1516)の油彩《放浪者》と《聖クリストフォロス》の2点は本展が本邦初公開。ボスは、奇想ともいえるその独創的な画風が、当時はもちろん後世にも大きな影響を与えた人物。ブリューゲル1世が下絵を描き、のちに版画となった《大きな魚は小さな魚を食う》をはじめとする本展出品作品の多くに、その痕跡と潮流を確認できる。
出展される油彩画のほとんどは、キャンバスではなく木の板に描かれているため、保存管理、海外への貸し出しも極めて難しい。本展は、ボイマンス美術館がオランダの建築家集団MVRDVの設計で、2019年に新館を建設するのに伴い、改修工事に入るのを機に実現した。
また本展では、新たな試みとして、59.9×74.6センチの板に描かれたブリューゲルの《バベルの塔》を約300%拡大して精密に再現した複製画と、高精度の質感によるCG映像も披露される(特別協力:東京藝術大学COI拠点)。現代の最新技術とメディアを駆使して、一説では1,400もの人物が描かれているという《バベルの塔》の魅力に迫る。

■ペアチケットを5組10名様にプレゼント■
この展覧会のペアチケットを抽選で5組10名様にプレゼントいたします。
住所、氏名、年齢、コンフォルトの感想を明記の上、下記メールアドレスまでお申し込みください。
info@confortmag.net
*タイトルに必ず「東京都美術館 バベルの塔展 チケットプレゼント」と明記してください。
応募締切は5月8日(月)。ご応募をお待ちしております。