タイトル シンプルの正体 ディック・ブルーナのデザイン展
日時 2017年4月19日(水)~5月8日(月)10:00-20:00(入場は閉場の30分前まで。最終日は17:00閉場)会期中無休
会場 松屋銀座 8階イベントスクエア(東京都中央区銀座3丁目6-1)
料金 一般 ¥800、高校生 ¥600、小中学生 ¥400、未就学児無料
電話番号 03-3567-1211(松屋銀座 大代表)
展覧会公式サイト http://bruna-design.jp

絵本「ミッフィー(うさこちゃん)」シリーズでよく知られるオランダ人絵本作家ディック・ブルーナ(1927-2017)は、グラフィックデザイナーとしての顔も持ち、ペーパーバックシリーズ「ブラック・ベア」の表紙やポスターを代表とする温かみのある名作を数多く残してきた。作品に共通する特徴は「シンプル」。余分なものを極力削ぎ落としつつ、独自のユーモアや情感を織り込む「シンプルさ」が常に作品に潜んでいる。
本展では、200冊を超えるペーパーバック、約40点のデザイン原画やスケッチ、ミッフィーやボリスなどの絵本原画約30点に、ポスターの複製などを加えた約500点を展示。また「シンプルの明日」というテーマで、日本のデザイン界で活躍する気鋭のクリエーター4組(KIGI、groovisions、中村至男、ミントデザインズ)が、プロダクト、グラフィック、ファッションなどそれぞれのジャンルで、ブルーナ作品からインスピレーションを受けた新作を発表。
今年2月に逝去したディック・ブルーナが、約60年をかけて作りあげてきた「シンプルの正体」を解き明かす。


展覧会メインビジュアル