タイトル 技を極める-ヴァン クリーフ&アーペル ハイジュエリーと日本の工芸
日時 2017年4月29日(土・祝)~8月6日(日)9:30-17:00
4月29日(土)~6月30日(金)の金曜、土曜は20:00まで、7月1日(土)~8月5日(土)の金曜、土曜は21:00まで開館(入館は各閉館時間の30分前まで)
休館日:毎週月曜、6月13日(火)、但し、7月17日(月・祝)は開館し、7月18日(火)休館
会場 京都国立近代美術館(京都府京都市左京区岡崎円勝寺町26−1)
料金 一般 ¥1,300、大学生 ¥1,100、高校生 ¥600、中学生以下は無料
電話番号 075-761-4111
京都国立近代美術館 http://www.momak.go.jp
本展特設サイト http://highjewelry.exhn.jp

ヴァン クリーフ&アーペル(Van Cleef & Arpels)は、フランスを代表するハイジュエリーメゾン。1925年のパリ万国博覧会では、薔薇の花のブレスレットを出展して大賞を受賞。1956年のモナコ大公とグレース・ケリー成婚時には同社からジュエリーセットが贈られ、以来、モナコ公国公式御用達でもある。
本展では、まず1906年の創立から現代に至るまでの歴史的展開を、1920年代から80年代にかけて制作された約80点の作品で辿る。歴史や時代とともに変遷するスタイルをも反映した名品ばかり。さらには日本の明治期に制作された、こんにち超絶技巧と呼ばれる工芸作品ー七宝、金工、漆芸、陶芸の数々や、現代の日本の工芸作家による作品と、ハイジュエリーと工芸のコラボレーション作品など、あわせて約270点を展示。洋の文化の東西にある2つの国の高度な職人技の饗宴を味わいながら、約1世紀にわたるジュエリーと工芸の歴史を概観する試み。会場デザインを建築家の藤本壮介氏が手掛けることでも話題。


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住所、氏名、年齢、コンフォルトの感想を明記の上、下記メールアドレスまでお申し込みください。
info@confortmag.net
*タイトルに必ず「京都国立近代美術館 技を極める-ヴァン クリーフ&アーペル ハイジュエリーと日本の工芸展 チケットプレゼント」と明記してください。
応募締切は6月12日(月)。ご応募をお待ちしております。