タイトル 現代ブラジル建築模型展
日時 2017年5月16日(火)〜6月11日(日)開館時間 日~木11:00-20:00、金土11:00-21:00(入館は閉館時間の1時間前まで) 会期中無休
会場 建築倉庫ミュージアム(東京都品川区東品川2-6-10 寺田倉庫本社ビル1F)
料金 一般 ¥1,000、高校生以下および18歳未満 ¥500、未就学児以下 無料
15名以上の団体は入館料からそれぞれ200円割引、障害者手帳をお持ちの方とその付添者1名は無料
電話番号 03-5769-2133
問い合わせ http://archi-depot.com

建築模型をメインに、ブラジルの現代建築を紹介する企画展。
日本初の建築模型専門展示・保存施設「建築倉庫ミュージアム」は、2016年6月のオープン以来、国内外から多くの建築関係者が訪れるスポットとなっている。同施設を訪れた、駐日ブラジル大使で建築評論家でもあるアンドレ・コヘーア・ド・ラーゴ氏が「建築を通じて日本とブラジルの架け橋になるようなイベントを行いたい」と希望したことを受け、「建築倉庫ミュージアム」を支援する一般社団法人日本建築文化保存協会と、駐日ブラジル大使館の共同主催により、本展と、関連した国際シンポジウム(2016年のリオオリンピックから2020年開催予定の東京オリンピックに向けて、リオの都市計画を紐解き、東京の都市計画について討論したもの。5月17日に終了)が実現した。出展されたのは、3人のブラジル人建築家による13点の建築模型。なお、建築倉庫ミュージアムの常設展もあわせて見ることができる。

オスカー・ニーマイヤー(1907-2012)
《ニテロイ現代美術館》、《コンスタンティーヌ大学》、《カノアスの邸宅》、《パンプーリャ・コンプレックス ダンスホール》、《パンプーリャ・コンプレックス サンフランシスコ礼拝堂》

リナ・ボ・バルディ(1914-1992)
《サンパウロ美術館》、《ガラスの家》、《サンタ・マリア・ドス・アンジョス教会》

パウロ・メンデス・ダ・ローシャ(1928-)
《大阪万博・ブラジル館》、《ブラジル彫刻美術館》、《ミラノ邸》、《パウリスタノ・アスレチック・クラブ》、《パウロ・メンデス・ダ・ローシャ自邸》

■ペアチケットを5組10名様にプレゼント■
本展ペアチケットを抽選で5組10名様にプレゼントいたします。
住所、氏名、年齢、コンフォルトの感想を明記の上、下記メールアドレスまでお申し込みください。
info@confortmag.net
*タイトルに必ず「現代ブラジル建築模型展 チケットプレゼント」と明記してください。
応募締切は6月1日(木)。ご応募をお待ちしております。