タイトル 芦原義信建築アーカイブ展―モダニズムにかけた夢
日時 2017年5月22日(月)〜8月13日(日)10:00-18:00(土曜日、 特別開館日は17:00閉館)
休館日:日曜、祝日(6月11日[日]、7月17日[日・祝]、8月13日[日]は特別開館)
会場 武蔵野美術大学美術館 展示室1・3・4・5(東京都小平市小川町1-736)
料金 入場無料
電話番号 042-342-6003
詳細 http://mauml.musabi.ac.jp/museum/archives/11114

日本の戦後モダニズム建築の盛期1950年から70年代に焦点をあて、数々の名建築を手がけた建築家・芦原義信(1918-2003年)の軌跡を、手描きの図面や模型など、同大学が所蔵する「芦原義信建築アーカイブ」から400点以上に及ぶ建築資料が展示される。
《武蔵野美術大学鷹の台キャンパス》、《ソニービル》、《モントリオール万国博覧会日本館》など代表作11点の紹介に加え、米ハーバード大留学時代の課題図面など貴重な資料も展示。全作品300件のデジタルデータ、タイムラプス映像、撮り下ろしの建築写真によって、建築アーカイブのあり方も提言する。
関連企画として、6月19日(土)16:30より、同大学の卒業生で構成される実測学校による芦原建築ツアー「ムサビキャンパスを 見る・触る」も開催される(予約不要、当日受付)。