タイトル 「吉岡徳仁 ガラスの茶室 -光庵」
日時 2015年4月8日 (水) ~ 2017年9月10日(日) 9:00-17:00(16:30受付終了)
会場 青蓮院飛び地境内 将軍塚青龍殿(京都府京都市山科区厨子奥花鳥町28)
料金 将軍塚青龍殿 拝観料金 大人 ¥500、中高生 ¥400、小学生 ¥200
電話番号 075-771-0390
将軍塚青龍殿ホームページ http://www.shogunzuka.com
TOKUJIN YOSHIOKA DESIGN http://www.tokujin.com

吉岡徳仁の建築プロジェクト作品《ガラスの茶室 – 光庵》の特別展。京都・フィレンツェ姉妹都市提携50周年記念事業の一環として、京都市山科区の山中にある天台宗青蓮院門跡境内に建つ将軍塚青龍殿の大舞台にて、2015年4月から2年以上にわたって展示されてきたが、開始時は未定だった会期終了日がこのほど発表され、9月10日までの屋外展示と決まった。
《ガラスの茶室 – 光庵》は、吉岡徳仁デザイン事務所が2002年に発表した「透明な日本民家の建築計画」に端を発する。その後、日本文化を象徴する透明な茶室建築プロジェクトへと発展し、2011年の6月から11月にかけてイタリアで開催された「第54回ヴェネツィア ビエンナーレ国際美術展 Glasstress 2011」において、先ず1/10スケールの模型作品が披露されている。
本展会場で見られる《ガラスの茶室 – 光庵》は、1/1スケールの作品。なお、「光庵(KOAN)」とは、透明なガラスで創られた小さな宇宙を意味する。
将軍塚青龍殿での展示終了後、国内外の会場を巡回予定。

写真提供:TOKUJIN YOSHIOKA DESIGN