タイトル 書だ!石川九楊展
日時 2017年7月5日(水)〜30日(日)
会場 上野の森美術館(東京都台東区上野公園1-2)
料金 一般、大学、高校生 ¥1,200円、中学生以下無料
障害者手帳をご提示の方とその付添者(1名)は無料
電話番号 03-3833-4191
上野の森美術館URL http://www.ueno-mori.org/
楽書会URL http://rakushokai.jp/

石川九楊(いしかわ きゅうよう 1945-)の制作作品1,000点到達を記念した展覧会。
石川九楊は、戦後前衛書の水準を遙かに超え、「言葉と書」の表現という関係性を生き生きと回復させ、音楽のような、絵画のような不思議な作品の書を発表し続けている書家であると同時に、評論家としても創作活動を展開し続けている。1990年に著作『書の終焉―近代書史論』でサントリー学芸賞、2002年に『日本書史』で第56回毎日出版文化賞(文学・芸術部門)、2009年『近代書史』で第36回大佛次郎賞を受賞している。
本展では、青年期の実験的な作品から、最新の書まで一挙に公開。歎異抄、源氏物語書巻五十五帖等の日本古典文学、さらにはドストエフスキー、9・11、3・11をめぐる作品を展示、その独自の表現世界に迫る。

関連イベント

サイン会(於 別館ギャラリー 先着順)
日付:7月8日(土)、15日(土)、16日(日)、17日(月)、22日(土)、23日(日)、30日(日)
時間:午前11:00-11:30、午後15:00-15:30
*申し込み不要、ただし入場には展覧会入場料要

石川九楊によるギャラリートーク(自作解説)
7月19日(水)午後15:00-:「エロイ・エロイ・ラマサバクタニ」(於 作品前)
7月29日(土)午後15:00-:「歎異抄No.18」
*申し込み不要、ただし入場には展覧会入場料要