タイトル 古民家再生工房30周年記念「地域としての建築を考える」-岡山からの発信-
日時 2017年7月25日(火)~8月6日(日)10:00-18:00 会期中無休
会場 山陽新聞社本社ビル2Fさん太ギャラリー(岡山県岡山市北区柳町2-1-1)
料金 入場無料
電話番号 086-264-6480(神家昭雄建築研究室)
本展facebook https://www.facebook.com/kominka30/
会場 さん太ギャラリー http://c.sanyonews.jp/company/santaevent.html

岡山で活動30周年を迎える古民家再生工房による展覧会。1988年に6人の建築家が立ち上げ、現在にいたる古民家再生工房の活動が、地域の中でどのように発展し、継承されてきたのか、写真パネルなどで振り返る。
出展者は現在、古民家再生工房に属する3人の建築家(楢村徹、大角雄三、神家昭雄)と、各事務所出身者(小笠原香代、妹尾重義、仁科真弘、仁科美穂子、平野毅、三木志緒里、山口晋作、山下敬広)の11名。

【主な展示内容】
1)古民家再生工房の歴史展示
2)参加事務所による作品展示
3)建築家の目線を紹介した「建築家の目」展示
4)内藤廣講演会(8月4日)
5)8時間耐久トーク「古民家再生工房のすべて」(7月29日、8月5日)


【関連イベント】
記念講演会「5つの質問に答えます」
8月4日(金) 18:30(開場18:15)
ゲスト講師:内藤廣(建築家、東京大学名誉教授)
会場:山陽新聞社本社ビル1Fさん太ホール(定員300名、当日先着順に受付)
古民家再生工房メンバーからあらかじめ寄せられた問いに答えながら、建築が地域社会に果たす役割について考察する。