タイトル -タイルの祭典- CERASTA(セラスタ)2017
日時 2017年10月29日(日)〜11月11日(土)7:00-25:00
会場 中目黒 蔦屋書店 shere スペース 東京都目黒区上目黒1−22−10
問い合わせ http://tilevito.jp/cerasta-2017-2/

コンフォルト150号「湿式工法の新世代」にも登場したタイル職人の白石 普氏が会長を務める「タイルびとの会」は日本国内タイルのタイルメーカーや商社、問屋、職人などの企業・有志で構成された任意団体。

この「タイルびとの会」が、2017年10月29日(日)〜11月11日(土)の期間に、中目黒の蔦谷書店にて展示会イベント -タイルの祭典- CERASTA(セラスタ)2017 を開催する。

第二回目の今年のテーマは「タイルの可能性を広げる」。
参加企業15社すべてが、タイルを使った椅子を制作し、展示・販売を実施。オリジナルタイル椅子を通じて、建材としてだけでなく、タイルの装飾美を生かしたインテリア家具としての使い方を提案する。
前回も好評のタイルビュッフェは、今回も実施。参加企業が持ち寄ったタイルの端材を自由に持ち帰ることができる。

また、11月3日(金)、4日(土)、5日(日)の3日間は、タイルを使った様々なワークショップやトークイベントを開催。「日本の文様」に着目したもの、イタリアの伝統的モザイクや「マジョリカタイル」の技法体験など、タイル職人ならではの他では体験できないワークショップだ。

蔦谷書店でのメインイベントのほかに、中目黒GTプラザでは11月3日(金・祝)に巨大タイルドラムを用いたライブ演奏も行う。この演奏に使用する巨大タイルドラムを作るために、クラウドファンディングも実施。クラウドファンディング詳細はイベントページ参照のこと。

これからのタイルの新しい可能性を広げるイベントとなりそうだ。